【施工事例】フローリング突き板の剥がれ補修
今回は、藤沢市のマンションリフォーム現場にて、劣化して突き板が剥がれたフローリングを補修しました。
薄い天然木(突き板)が表面に貼り付けられた突き板フローリングですが、経年劣化や湿気・水濡れ、ペットの尿などの影響で突き板が剥がれてきてしまうことがあります。
剥がれてくると見た目が悪くなるだけでなく、ささくれが足に刺さったりなど怪我の恐れもあるため、そのままにしておくと危険です。
突き板フローリングは、表面の薄い天然木が剥がれたり欠けたりしても、状態によっては張り替えず部分補修できる場合があります。
突き板剥がれ補修前(2箇所)


左の写真の箇所ですが、表面の突き板だけでなくその下の基材まで傷んでいました。右の写真の箇所は一見して傷みは大したことがなさそうですが、端の方は所々突き板が浮いてしまっている状態で見かけ以上に傷んでいました。
施工の手順
さて施工ですが、まずは剥がれかけた突き板をこれ以上剥がれないように接着していきます。
その後剥がれやえぐれてしまった部分にパテを充填、成形を繰り返し表面を平らにしていきます。
平らになったら元のフローリングに合わせて調色した塗料を塗装、さらに木目を描きます。
最後に表面のツヤを合わせて完成です。
補修後


いかがでしょうか?綺麗になりましたね(*^^)v
お客様にも「どこに傷があったか全然わからない」と大変お喜びいただけました!
部分補修なら張り替えを抑えられる場合があります
フローリング全体を張り替えるのではなく、傷んだ部分だけを補修することで、状態や施工範囲によっては張り替えより費用を抑えられる場合があります。今ある床材を活かせることもリペアのメリットです。
そして、今あるものを直して使い続けるのでとてもエコです!
交換、張替え前に当店にご相談ください!
補修箇所の写真をお送り頂ければ無料でお見積りいたしますので、メールやLINEでお送りください。
神奈川補修.comでは、横須賀市を拠点に神奈川県全域、東京エリアも出張にてお伺いいたします。新築・リフォーム後の引き渡し前補修、賃貸物件退去後の原状回復など、フローリングやサッシ等の建材補修、洗面ボウル・浴室再生塗装に関することはお気軽にご相談下さい。交換・張替えせずに綺麗に修復いたします。
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