今回は、横浜市にお住まいのお客様からご相談頂き、洗面ボウルのひび割れを補修しました。

こちらの洗面ボウルですが、香水の瓶を落としてしまい割れてしまったそうです。

化粧瓶やドライヤー、電気シェーバーなど毎日のように洗面台で使用するものですが、うっかり落としてしまった経験ありませんか? 陶器の洗面ボウルは衝撃に弱いため、硬いものを落とすと意外と簡単に割れてしまいます。

ちなみに陶器ではなくホーロー製の洗面ボウルの場合も、基材は金属で丈夫ですが、表面はガラス質でひび割れたり剥がれすることがあるため注意が必要な素材です。放置しておくとサビが発生して、最悪穴が空く可能性もあります。

古いボウルですと代替品も無く、交換となると天板やそこに接している壁紙等も全て交換が必要となってしまったりすることもあるため費用も高額になりがちです。

気になるのは洗面ボウルだけなのに、その他の部分まで交換するのはもったいないって思いませんか?

そこでリペア(補修)の出番です。リペアなら気になる部分(今回は洗面ボウル)だけを直すので安くてエコです。

※状態によっては補修をお勧めしない場合がございます。まずはご相談ください。

↓補修前がこちら
洗面ボウル割れ補修前

左側に大きなひび割れ、見えにくいですが右側にも別のひび割れがあります。割れた直後にお客様お自身で市販の補修材を使ってひび割れを埋めたそうですが、すぐに剥がれたそうで現在はほとんど残っていません。

さて施工ですが、まずは下地処理から行っていきます。陶器はそのままでは塗料の密着が良くありませんので、表面に特殊な処理を施し密着性を向上させます。

その後、ひび割れた部分にパテを充填、成形を繰り返し崩れた形を整えていきます。

形が整ったら塗装のために周りを養生します。

塗装は下塗り用塗料と上塗り用塗料の2種類を使用します。まずは下塗り塗料を塗装し、乾燥したら表面を研磨します。

その後、上塗りを行い再び乾燥。今回はここまでで作業を終了し、一晩かけて塗料をしっかりと乾燥させます。

翌日、数工程の研磨作業を行い施工完了です。

↓補修後
洗面ボウル割れ補修後

いかがでしょうか?ひび割れていた洗面ボウルが綺麗に蘇りました(*^^)v

お客様にも「すごい!新品みたい!」と大変お喜びいただけました(^^♪

再生塗装は、元の陶器の新品状態に戻るわけではありませんが、この様にひび割れてしまった洗面ボウルも綺麗に蘇らせることができます!

代替品がない、交換となるとかなり高額になってしまうなどの理由でお困り方、当店までお気軽にご相談ください。

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洗面ボウルひび割れ補修事例

神奈川補修.comでは、横須賀市を拠点に神奈川県全域、東京エリアも出張にてお伺いいたします。新築・リフォーム後の引き渡し前補修、賃貸物件退去後の原状回復など、フローリングやサッシ等の建材補修、洗面ボウル・浴室再生塗装に関することはお気軽にご相談下さい。交換・張替えせずに綺麗に修復いたします。

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