今回は、横須賀市の賃貸物件の原状回復にて、洗面所のドア枠の膨れを補修しました。

こちらの物件、築2年でまだ新しいのですが、使い方が悪かったのか… おそらく水を吸い込んでドア枠が膨れた影響でドアが閉まらなくなってしまっていました(*_*)

最近の建材は、MDFと呼ばれる木材チップを粉状にしてから成形した材料の表面に化粧シートが貼られたものが多く使われています。このMDFは湿気に弱く、膨れたりカビや腐食したりするため注意が必要な材料です。

さて、施工ですがまずは膨れた部分を削り落としました。この時、当然ですが表面の化粧シートも切り落とされてしまいますので中のMDFが顔を出します。

その後、MDFと化粧シートの段差や全体の不陸を整えるために、パテの充填・研磨を数回繰り返し形を整えていきました。

形が整ったら元の色に合わせて調色した塗料で塗装し、最後にツヤを合わせて施工完了です。

↓ビフォーアフター
ドア枠膨れ補修施工事例

膨れて歪んだドア枠が綺麗になりました(*^^)v もちろんドアもちゃんと閉まるようになりました。

洗面所なのでもしかしたら水が垂れたりして、それが枠の木口から染み込んでしまったのかもしれませんね。使い方が原因の場合は、退去時に費用を請求されてしまうかもしれません。皆さんもお気をつけください。

神奈川補修.comでは、横須賀市を拠点に神奈川県全域、東京エリアも出張にてお伺いいたします。新築・リフォーム後の引き渡し前補修、賃貸物件退去後の原状回復など、フローリングやサッシ等の建材補修、洗面ボウル・浴室再生塗装に関することはお気軽にご相談下さい。交換・張替えせずに綺麗に修復いたします。

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